ぐだぐだ競馬ばなし/競馬重賞予想

競馬重賞予想を中心に、レースを見た感じの印象だけで語るHP。

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新馬レビュー

アーモンドアイが2戦目の10月8日の未勝利戦で、持ったまま快勝した。格が違う勝ち方やった。以前の記事『負けたけど、アーモンドアイに注目』で書いた通りで、能力が高いと思うし、マイル戦での勝利やったけど、もう少し長い距離でもやっていけそうにみえた。良血やし、父ロ
『アーモンドアイがやっぱり強そう』の画像

父フランケル、母ウオッカの超良血タニノフランケルが2戦目に出走した。レースは持ったままの逃げ切り勝ちで完勝やった。しかし、メンバーが弱い。なんやろ、タニノフランケルが出走するレースは強い馬を出したらあかんという協定でもあるんかと思うぐらい。レース内容自体は
『【未勝利☆4】タニノフランケルは持ったままでもやっぱり……』の画像

中央場所に戻ってきた初週の今週は、新馬戦のメンバーが豪華。POGの話題馬が揃って出走してきて、それぞれ人気にこたえていた。しかし、人気にこたえて勝ったシルヴァンシャーもデルニエオールもジャンダルムも、どやろ、あんまり強さは感じへんかったなあ。阪神芝2000
『【新馬レビュー】シルヴァンシャーもデルニエオールもジャンダルムも』の画像

2017年9月2日の新潟の芝1400mの新馬戦。ダイワメジャー産駒のランスマンが勝利した。タイムは1.23.0、上がり35.7と、特筆すべきものはないけど、馬の名前と550kgの馬体がええな。なんか気に入った。☆は5点評価やけど。昔広島にランスっていう外国人打者がいておって
『【新馬☆5】550kgの槍男・ランスマン!』の画像

札幌2歳Sで4番人気あたりになりそうなファストアプローチやけど、上位馬に比べると、たいしたことないとみる。札幌芝1500m戦を1.29.3のタイムで、2着に5馬身差つけた未勝利戦は数字だけみると、なかなかのもんやけど、レースぶりはさほどでもないかな。感覚の問題
『【未勝利☆5】ファストアプローチはさほどでもないとみる』の画像

新潟2歳Sは人気上位陣で決まりそうやけど、出走予定の馬のなかでいちばん注目しているんはムスコローソや。ムスコローソって何?馬名の意味を調べてみたら「muscoloso」。イタリア語でマッチョってことらしい。「息子」とは関係ない。ムスコローソは6月18日の東京での新馬
『【新馬☆7】ムスコローソは新潟2歳Sを狙える!』の画像

よっしゃああああ。ルーカス、新馬戦できっちり勝ってくれた!単勝、とったで。3コーナーで持ったまま先頭に上がっていく時の脚が最高。場内の観客と一緒に、レース映像みながら「おおっ」とうなってしまった。やっぱ強い馬は、新馬は持ったまま勝ってほしいわな。しかし、
『【新馬☆7】ルーカス!ルーカス!ルーカス!』の画像

2017年8月19日 札幌5R 2歳新馬 芝1500m ミスエルテの妹、ミカリーニョは☆6 期待外れやったけど、ミスエルテは昨年のワシのPOG馬やった。新馬戦のあたりはものすごい大物にみえただけに、クラシックでええとこ無しやったのは残念やった。そのミスエルテの妹・ミ
『【新馬☆8】ダノングレース、めっちゃ良さそう!』の画像

2017年8月19日 新潟 2歳新馬 マイティーワークス、ノーブルバルカンはともに☆4 マイティーワークスが芝2000m、ノーブルバルカンが芝1400m戦で勝利した。マイティーワークスは一番人気にこたえた形やったが、ノーブルバルカンは武藤調教師と武藤騎手の親子コンビで単勝6
『【新馬☆4】マイティーワークス、ノーブルバルカン』の画像

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